六本木男性合唱団倶楽部
活動予定

10月29日(金) ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団「オペラ ガーラ コンサート」

10月29日(金) ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団「オペラ ガーラ コンサート」

日時 10月29日(金)
 

開演

19時

会場 東京オペラシティ・タケミツメモリアル

チケット

\17,000(S席)

\15,000(A席)

\12,000(B席)

 

\8,000(C席)

\4,000(D席)

400年の伝統が紡ぐ匠の響き 知られざるドイツ最古の名門

増田宏昭 音楽監督

1983年に文化庁派遣芸術家在外研修員海外派遣員として渡独。バイエルン国立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー、クライバーの下で研鑚を積む。1985年にドイツ・コブレンツ市立歌劇場指揮者、1987年同歌劇場首席指揮者に就任。同時にライニッシェ・フィルハーモニー客演指揮者に迎えられ、コブレンツ市より名誉市民賞を受賞。1993年からドイツ・ザールラント州立歌劇場首席指揮者兼音楽監督代理に就任。1998年には、同歌劇場管弦楽団とともに来日、東京オペラシティと鎌倉芸術館で行った凱旋公演「さまよえるオランダ人」は稀代の名演と評され、大成功を収めた。2002年からは、ノルトハウゼン歌劇場ならびにノルトハウゼン歌劇場管弦楽団(LOHオーケストラ)の音楽総監督に同時就任。日本国内では、二期会オペラ、首都オペラなど数多く出演、2000年には「夕鶴」を振って新国立劇場デビューを果たした。


イタリアの至宝、世界最高のメゾ・ソプラノ、コッソットや、世界が注目する新星ピアニスト、コール等との共演で実現した珠玉のプログラム

ドイツオーケストラの特徴である頑固なまでに“重厚で渋い”ローカル色豊かなドイツ伝統の響きを色濃く残す最古の名門オーケストラのひとつ、ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団。同楽団はドイツ・チューリンゲン州ゾンダースハウゼンに拠点を置き、ドレスデンなどと並んで400年を超える歴史と伝統を持っている。長らく旧東ドイツ圏に属していたため、いままで日本に紹介される機会がなかった、まさに幻のオーケストラである。今回の来日公演は、2002年シーズンから同管弦楽団とノルトハウゼン歌劇場の音楽総監督に就任した増田宏昭の記念すべき凱旋公演でもある。増田は、ドイツの歌劇場の下積みからたたき上げた20年を超える豊富なキャリアを持ち、近年高く評価されている期待のホープである。今回の来日公演で最大の注目は、なんと言っても世界最高のメゾ・ソプラノ、イタリアの至宝フィオレンツァ・コッソットとの共演だ。いまなお語り継がれるNHK招聘イタリア歌劇団「アイーダ」公演('73年)のあの伝説的なアムネリスの名唱が、ベンツァをはじめ、欧米第一級の歌手陣による理想のキャスティングでいま再び甦った。そして、コッソット、ベンツァ、ミヒァイロフの三大歌手に話題の六本木男声合唱団が出演するオペラガーラコンサートを聴けるのも、オペラファンにとって至福の喜びとなろう。またカナダの新星ピアニスト/コールとドイツのトランペット名手/バウアーをソリストに迎えたシンフォニーコンサートも大いに興味がそそられる。同楽団が三枝成彰に委嘱した新作の本邦初演とベートーヴェン、マーラーという純ドイツ音楽で構成されたプログラムは、マエストロ増田と名門オケの実力と真価を問う、これまた聴き逃せないプログラムだ。日本のコンサート・シーンに新たな1ページを刻むであろう、名門ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団来日公演は、ひとりでも多くの音楽ファンに是非とも聴いていただきたいものである。

ナイダー・コール
フィオレンツァ・コッソット
ゲオルギーナ・フォン・ベンツァ
ウォルフガング・バウアー ズベタン・ミヒァイロフ 劉 克清
  グレッグ・ライヤーソン 松位 浩

お問合わせ
六本木男声合唱団倶楽部事務局
TEL:03-3584-0649 

 

 
 
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