12月9日(土)、六男はRIジャパン(国際難民奉仕会)が主催する第18回「難民の子どもたちに光を」キャンペーンに出演、歌声でチャリティに貢献いたしました。
このキャンペーンは、難民の中でもとくに弱い立場にある子どもたちの救援を目的として、毎年12月に、東京駅で実施されている恒例のチャリティイベントです。今年は駅改修工事のため、丸の内OAZOのOO広場(おおひろば)に場所を移して行われ、六男は数ある催しのうちのミニコンサートに出演しました。
丸ビルの控え室で身支度を整えた74名の団員たちは、地下街を通って丸の内OAZOの会場へ。初の試みとなる公開リハーサルをステージでこなしたあと、歌声に呼び寄せられて集まった聴衆を前に、初谷敬史先生指揮のもと、岩井美貴さんのピアノに合わせて、「いざ起て
戦人よ」「ピースロード」「ステンチェン」「冬の夜」「赤とんぼ」「U BOJ!」「慕情」を披露しました。
なお、イベントで集められた募金は、次のプログラムに寄付金として役立てられます。
▽タイのキャンプで生活するミャンマー難民の子どもたちへの食料・衣料・教育支援
▽南アフリカヨハネスバークにいる難民の子どもたちへの避難所・食料・衣料支援
▽ザンビアの700人以上の難民の子どもたちのための校舎建設と教育設備改善の支援
▽敵意や差別が原因で苦しむボスニア帰還民の子どもたちへの心のケア実施支援
